データを途中で止めない「Orizuru 3D」
設計から現場まで。情報は、つながってこそ力になる。
製品開発では、設計・製造・保守にまたがって情報が途切れず流れることが、判断の早さや手戻りの少なさに直結します。部門ごとに別々の情報を持つのではなく、同じデータをつなげて使える状態をつくることが重要です。 しかし現場では、設計段階の情報が後工程まで十分に引き継がれず、確認のたびに資料を探し直したり、前の工程へ戻って確認したりする場面も少なくありません。こうした分断が続くと、判断のばらつきや対応の遅れにつながります。 この情報の断絶をなくすのが、『Orizuru 3D』です。形状認識や類似検索、自動見積、軽量な3D表示により、設計データを見積・調達・製造工程設計へ広げ、部門をまたいだ確認と判断を進めやすくします。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 ■参考記事 製造業におけるデジタルスレッドとは?デジタルツインとの違いや活用事例について詳しく解説 https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/379
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談